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2007年09月 アーカイブ

2007年09月06日

買いました

ちょっと手を出しにくい値段だった気がします(^^ゞ
フォトバックだけに仕上がりは綺麗ですね、スクエアフォーマット(GRD)との相性が抜群なのも個人的に好みです。

ということでワークショップ繋がりで秋葉原のギャラリーもなかなか楽しいことにはなったのですが、人の入りは厳しいようです。
平日はビジネスの街ですし休日も人の流れのほとんどは歩行者天国に行ってしまうようです、店員さんにも様子を聞きましたが、なかなか知らないお客さんを飛び入りで引き込むのは難しいようです。
グループ展でもそうでしたが、基本的にはどこでやっても人の繋がりと今までの実績がお客さんを呼ぶ力というところでしょうか。

2007年09月11日

Photo GRAPHICA 08

Photo GRAPHICAVol.08に鈴木信彦氏と中込コイチ氏が掲載。
何れも数カットですが説明不要の写真です。

やはり、いろんな意味で「ブレの無い」方の出す結果は、見る側にも明確かつ強い作用を及ぼします。

2007年09月19日

【写真展】鈴木理策「熊野、雪、桜」

東京都写真美術館2階展示室、10月21日まで。
カラープリントでタイトルどおりの3つの主題からなる作品の展示です。

今回の展示は組み写真・写真の見せ方という点が参考になるものでした。
鈴木氏の写真の感想として「ロードムービーのような」という言葉を良く見かけますが、まさにそれが納得できる内容です。
主題3点がそれぞれ別物の演出をされた空間にありますが、それが演劇の舞台転換を思わせるような繋がりで展開して行き1つのストーリーになる、そんな印象を受けます。

写真それぞれの展示も細かい配慮があります。
暗い部屋に展示した写真には写真とほぼの形で照明を当て、闇に浮かびあがるような演出があります。
この演出があるエリアですっかり暗い雰囲気に慣れると、次の展開がより印象に残るような仕掛けのようです。
また写真と写真の間隔にも仕掛けがあるようで、ある程度写真のまとまりがある毎に少し間隔が広く取られています。
これにより1つの主題の中でも細かいまとまりがあることがわかり、それが判ると写真の並びにリズムや抑揚があるかのような解釈が出来てきます。

展示場所・内容共に大きな規模でありそうそう真似の出来るものではないのですが、小さな展示やブックの作成などでもヒントになるようなものがあったと思います。



で、今回展示を拝見していて気になることが。
自分が行った時は入場者がちょっと少なめで快適だったのですが、そこに若い女の子2人組みが。
何やらベラベラしゃべりながら作品をベタベタと触りつつズンズンと進んでいきます。
係りの方が慌てて作品に触れないよう注意されておりました。
ここの展示は有料でしたので、それなりに目的意識が無ければ入ってこないと思うのですが、なんだったんでしょう。
ひょっとしたら写真関係の学生さんかも、と思いましたがそうであったら作品にそんな態度では接しないと思います。
展示によっては触ったりしても構わないというものもありますし、蜷川実花氏のある展示ではその辺に用意されたじゅうたんやクッションに座ってダベりながら見てもOK、なんてのもありました。
しかし今回の展示はそのような事は無しというのは明白でして、見る側のレベルも問われる場面でした。

2007年09月25日

近況

ちょっと最近は更新できてませんね。
3連休がある+仕事が忙しいということでちょっと手が空かない状況です。
もっとも仕事以外で予定したことにもきっちり時間を割いているという事もありますが(^^ゞ



で、撮影活動ですがしばらく前も渋谷に撮影に行きました、その時はちょうどねぶたのミニ版がセンター街に来ておりました。
どうも人の流れが違うと思ったら突き当たりにねぶたの山車が鎮座しており、センター街を往復していたようです。
青森出身の力士の方も場所中に関わらず応援に来られたようで、普段では考えられない程のカメラと携帯がシャッターを切っておりました。
こういうのも撮影のいい機会とは思うのですが、慣れない状況と人ごみで撮影は上手く行かず、でもいい物を見ることが出来たのでまあいいか、という感じです。



その他では、まだロケハンの範疇ですが深夜の秋葉原を試しに撮り始めました。
終電で到着し始電まで街をウロウロするのですが、昔とは随分変わりました。
昔は部品屋が19時頃、家電でも20~21時には完全に沈黙し中央通も真っ暗になる所だったのですが。
今では駅の近くや中央通に24時間営業の店舗が出来、暗い場所を探すのが難しいくらいです。
特に金曜の夜は終電を逃した人がちょっと書けない様な醜態を晒していたりと、だんだん繁華街に似た状況がごく小さい規模ですが出てきている感じです。
同じ街でも平日・週末・昼・夜と切り口を変えるだけで随分違い面白いものです、昼夜逆転をするのがちょっと辛いですが。
が、やはりというか当然怪しい行動ですので早速職質を受けました。
使っていたローライが珍しかったのか「プロの方ですか?」と聞かれたり。
この先しばらくはお世話になると思うので、協力的な態度で対応致しました(^^ゞ



さて、今週からはお世話になったワークショップ関連で写真展が大量にあります。

ワークショップ2B ルデコジャック2
開催期間:2007年9月25日(火)~30日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
場所:ギャラリー・ルデコ(6階)TEL 03-5485-5188 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3ルデコビル
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
2階ワークショップ17期グループ展
3階ワークショップ18期グループ展
5階「猫3人展」
6階「漂流者展」

ワークショップに興味がある・猫大好き・謎に包まれた漂流者氏の展示が気になる・他、渋谷においでの際には是非お立ち寄りを。

更に、新宿ゴールデン街にお立ち寄りの方はこちらもどうぞ。

李(三田)基樹写真展
「YOU SHOOK ME」
場所:nagune(ナグネ) 新宿花園ゴールデン街 新宿区歌舞伎町1-1-5
TEL 03-3209-8852 http://www.nagune.jp/
期間:2007年9月24日(祝)~10月6日(土) 19:00~深夜
モノクロのカッコいいスナップと世界初?の写真形態「フォトメンコ」第二弾が拝見出来るはずです。

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