気を抜くと

ピンも抜ける(笑)
夕方~夜にかけての時間帯、こんな場面に遭遇して写真が撮れそうな状況にあることはなかなか無い。
土日と出かけて大体1~2枚撮れればいい方かと。
色々難しい事がありまして(^_^;)

ピンも抜ける(笑)
夕方~夜にかけての時間帯、こんな場面に遭遇して写真が撮れそうな状況にあることはなかなか無い。
土日と出かけて大体1~2枚撮れればいい方かと。
色々難しい事がありまして(^_^;)

写真と記事内容に関係はございませんm(__)m
以前お世話になったワークショップ(只今30期受講生募集中!)の受講者によるグループ展が開催されます。
Workshop 2B Group Photo Exhibition
会期:9月22日(火)~27日(日)
会場時間:11:00~19:00(最終日17:00)
会場:ギャラリー・ルデコ 2F&3F
今回はシルバーウィーク(この名前しっくり来ない)に当たる期間ですので見に行く時間も取りやすいと思います。
写真の撮影から展示まで+写真を見ること・売ることなど広く浅く、でも時々深い内容のワークショップの概要を知ることが出来る展示です。
興味のある方は是非。
ちなみに同じ期間6階では6×6好きなお嬢様方の写真展も開催中との事。

「世界中のアートギャラリーが東京に集結するフォトアートイベント」TOKYO PHOTO 2009、に行って来ました。
えー、このイベントに関しては全然予習していなかったのですが(^^ゞ (なので近所で割引券が売ってるなんて知らなかった!)ネットで開催を知り土曜日に行って参りました。
公式の説明通り、ギャラリーが集まって展示というか売り込みしているイベントでした。
とりあえずこの予習もしなけりゃ写真界の勉強もロクにしないボンクラさんでも判る良い点は、多数のギャラリーが1箇所に集まって展示を行っていること。
取り扱い作品については色々好みや意見はあるでしょうが、1つのイベントでこれだけ拝見できるととても便利です。
有名さんから新鋭さんまで作家を色々チェック出来ますからね、見たことのある作品がかっこよく飾ってあるとなにやら嬉しかったり(^_^)v
それに知らない作品を見るのは刺激になって良いものです、こんなアイデアあるんだなぁ、と色々感心致しました。
どうみてもワカラン!という物もありますが(^_^;)
逆に悪い点は会場の狭さやスタッフの仕切りがどうもパッとしない所でしょうか。
まずどこの展示も作品の数や大きさに比べてちょっとスペースが狭いです、結構来場者が多かったようでそのおかげでこう感じたのかも知れませんがあまり落ち着いて拝見できた場所は少ないと思います。
ギャラリー側も観覧者が回る以外にガッツリ売込みトークが出来るくらいのスペースは欲しいでしょうしね。
受付や場内のスタッフもちょっと慣れていない方が多かったのか、受付及び内部での誘導に違和感と言うか、なんかこんだけの美術品扱っている割には安っぽい?という印象を受けました。
場内では丁度トークショーをやっていたのですが、通路をせき止めて会場にしていたような格好のため周囲の動きに影響でまくり。そういったところも計画・準備が甘かったのかと思えてきたり。
と、なにやら底辺写真人類が文句を付けてしまいましたが、ネットを見て周ってみる限り日本でこういうイベントは初めてだったようで。
まぁ一発目なら色々あるよね、と言うことで今後の進化に期待したい所であります。

許されるのはどれぐらいでしょうね。
何分高感度に強い機材が無いので辛いところでして。